NEWATP Petrichor — 法人向けLLMゲートウェイ

ENTERPRISE AI CONSULTING & INTEGRATION

AI

未来を、今日の企業へ。知能は巡るもの——本番稼働までを担うのが当社の仕事です。評価・開発から連携・運用まで、同じチームが最後まで伴走します。

導入評価開発システム連携運用保守
Powered byKONST 康斯特導入プロジェクト50件以上が本番稼働6週間で検証可能な成果評価から運用まで同じチームが伴走

THE GAP

企業の生成AIプロジェクトの85%が、PoCで止まる

ボトルネックは、算力でもモデルでもありません。プロジェクトをPoCで止めるのは、エンジニアリングだけでは解けないこの4つの壁です。

コストの罠

見えないインフラ・運用コストが、予算審査でプロジェクトを失速させます。利用量の管理なしに、予測可能なAI支出はありません。

セキュリティリスク

データの外部移転、権限境界の曖昧さ、コンプライアンスの不備——プロジェクトが止まる最も多い地点です。AI導入は、セキュアな設計から始める必要があります。

定着のギャップ

PoCと本番環境の間には、データガバナンス・SLA・変更管理があります。方法論のないプロジェクトは、デモがゴールになってしまいます。

連携の難しさ

ERP・CRM・既存の業務フローにつながらないAIは、もう一つの孤島にすぎません。連携の深さが、AIが本当に使われるかを決めます。

OUR THESIS

算力は起点にすぎず、価値は巡ることで生まれる

当社は企業のAIを循環システムととらえます。知能は組織の中を巡って初めて、価値になります。

01

知能の動脈

最適なモデルと算力を、基幹業務システムへ安全・安定的に届けます。高可用な接続、制御可能なコスト、シームレスな連携。

02

知能の静脈

文書・会議・システムに眠るデータを呼び覚まし、組織の集合知として還流させます。業務が一巡するたびに、AIは企業への理解を深めます。

03

知能の毛細血管

AIを、一人ひとりの日々の業務へ届けます。知識検索から業務自動化まで、組織の末端で知能が実際に働きます。

50+

本番稼働中のプロジェクト

導入成功率の向上

6週間

評価から検証可能な成果まで

ATP PETRICHOR

One key · Every model

法人向けLLMゲートウェイ

一つのプロジェクトキーで、主要なあらゆるモデルへ接続。組織→ワークスペース→プロジェクトの階層ガバナンスで、利用量・予算・権限を端から端まで監査できます。

プロジェクトキーモデル権限を収束
単一ゲートウェイ16以上の主要モデル
要求ログリアルタイムに監査
透明な単価100万トークン単位まで
curl https://api.atptoken.ai/v1/chat/completions \
  -H "Authorization: Bearer $ATP_PROJECT_KEY" \
  -d '{
    "model": "any-enabled-model",
    "messages": [...]
  }'

# 200 OK · logged · metered
# petrichor /pɛtrʌɪkə/ — 雨上がり、大地が目覚める匂い

One key · Every model — 主要16モデル以上に対応、継続的に更新

ECOSYSTEM

算力が、行動になる場所

Where Compute Becomes Action.

KONSTがエネルギーを供給し、Glows.aiが算力を供給し、Horizon AIが算力を行動に変えます——ハードウェアから本番稼働まで、一つのグループが一気通貫で担います。

エネルギー源
KONST 康斯特

AIDC・GPUシステム・ワークステーションとサーバー

ADATAリード出資 · 投資模範賞 · COMPUTEX

KONSTを見る ↗
算力クラウド
Glows.ai

GPUクラウド・知的リソース調達・モデルデプロイ

AIの専門家・研究機関向け

Glows.aiへ ↗
AI導入

導入・連携・運用——貴社が今いる場所

ATP Petrichor・知能のエネルギー通貨の管理拠点

ATPを見る →

CASE STUDIES

知能が根づく場所

どの業種にも固有の言語があり、AIにもあります。知能がさまざまな業種の日々へどう巡るかをご覧ください。

すべての事例を見る

INDUSTRY MAP・ともに歩む企業

PETROCHEMICAL & MANUFACTURING

石油化学・製造

熟練技術者の経験は頭の中に残り、SOPや安全文書は紙に散在しています——知識の断絶が、最大の運用リスクです。

  • 設備保全の知識ベース:30年の熟練経験を、その場で回答
  • 安全・コンプライアンス文書のAIレビュー
  • 生産ラインの異常を、リアルタイムに判読支援

FINANCE & INSURANCE

金融・保険

コンプライアンスは最低ライン、文書は膨大——一つひとつの審査が、人手とリスクのせめぎ合いです。

  • コンプライアンス文書の照合と変更追跡
  • 保険証券・契約書のインテリジェントな審査
  • カスタマーサポートAIの利用量とセキュリティのガバナンス

ELECTRONICS & TECH

エレクトロニクス・テック

国境をまたぐサプライチェーンと多言語コミュニケーションが、技術知識と品質データを意思決定へ流し込めずにいます。

  • 歩留まり分析と技術知識アシスタント
  • サプライヤー文書の自動構造化
  • 国際会議のリアルタイム翻訳と議事録
未來智慧 Horizon AIKONST 康斯特

RETAIL & SERVICES

小売・サービス

問い合わせが多く、商品データは雑多、会員データは眠ったまま——人手が規模に追いつきません。

  • サポート知識ベースとインテリジェントな自動応答
  • 商品コンテンツの自動生成と出品
  • 会員行動のインサイトとセグメンテーション

SERVICES

コンサルティング・開発・連携——一気通貫のAI導入支援

パッケージソフトの販売でも、提案書だけでもありません。本番稼働だけを目標に、AIを日々の業務に組み込みます。

Assessment & Consulting

AI導入評価・コンサルティング

業務シーン・データ・既存システムを棚卸しし、実行可能な導入ロードマップと投資対効果の評価を作成します。着手前に、まず見きわめる。

詳しく見る

Custom AI Development

AIアプリケーション開発

知識検索、文書処理、多言語コミュニケーションなど、テンプレートではなく、お客様の実際の業務フローに合わせて開発します。

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System Integration

システム連携

AIをERP・CRM・既存の業務フローへ接続します。データパイプラインと権限設計を最初から整え、AIを業務プロセスの一部にします。

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Operations & Governance

運用保守・利用ガバナンス

モデル接続、コスト管理、セキュリティ・コンプライアンスの長期運用。企業のAI支出を、予測可能で監査可能な状態に保ちます。

詳しく見る

巡る知能、根づく未来。

FULL-STACK AI

一つの方法論で、インフラからアプリまでのスタック全体をカバー

AIプロジェクトの失敗の多くは、モデルではなくスタックの断絶が原因です。当社は3層アーキテクチャで、各層に責任者を置きます。

Application Layer

01

アプリケーション層

ユーザーが実際に触れる画面とアプリケーション。業務シーンに合わせた検索、文書処理、業務自動化。

Integration Layer

02

連携層

データパイプライン、API連携、業務フローのオーケストレーション。AIをERP・CRM・既存システムへつなぎます。

Infrastructure Layer

03

インフラ層

モデル接続、算力の調達、セキュリティと利用ガバナンス。当社のインフラ基盤ATP Petrichorが働く層です。

FAQ

生成AI導入のよくあるご質問

評価段階で最も多いご質問に、要点からお答えします。

生成AIの導入には、どのくらい時間がかかりますか。

当社の方法論では、検証可能なPoC(概念実証)が平均6週間、本番稼働までは3〜6か月が目安です。実際の期間は、データの整備状況と既存システムとの連携の複雑さによります——これこそ、導入前の評価で明らかにすべき点です。

生成AI導入の費用は、どう見積もりますか。

費用は3つで構成されます。一度きりの評価・開発費、利用量に応じたモデル費、そして継続的な運用費です。利用ガバナンスのプラットフォームでトークンコストを予測可能・監査可能にし、最も多い「稼働後に請求が制御不能になる」問題を防ぎます。

当社のデータが外部に漏れることはありませんか。

ありません。データの権限境界は設計段階で定義します。機微なデータは社内環境で処理し、外部モデルの呼び出しは単一の監査可能なゲートウェイを経由し、すべての要求にログが残り、利用可能なモデルやベンダーを必要に応じて制限できます。

社内にAIチームがなくても、導入できますか。

できます。それが多くのお客様の出発点です。評価・開発から運用まで当社が担い、その過程で運用とガバナンスの知識をお客様のチームへ移転します。必要なのは業務フローに詳しい窓口の方であって、機械学習エンジニアではありません。

PoCのあと、どうやって本番稼働へ進みますか。

PoCは価値を検証し、本番はエンジニアリングを問われます。当社はPoCの段階から本番環境の基準で設計します——データパイプライン、権限、監視、コスト管理を最初から整えるため、PoCから本番稼働へは作り直しではなく、延長になります。

まずは無料のAI導入診断から

1時間で、データ・システム・業務シーンを棚卸しし、実行可能なAI導入ロードマップをお渡しします。