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ADATA、AI計算基盤スタートアップKONSTに出資。300万米ドルのシリーズAをリード

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初出: ABMedia(鏈新聞)

プレスリリースKONST資金調達

AI計算基盤を手がけるスタートアップのKONSTは、メモリ大手ADATAが主導する300万米ドル(約9,600万台湾ドル)の資金調達を完了しました。本ラウンドはシリーズAの一部であり、両社は「ソブリンAI」市場の開拓を加速させます。ソブリンAIとは、企業や政府が自国内のデータセンターでAIモデルを稼働させ、データを国外に出さずに各国の規制・コンプライアンス要件を満たす考え方を指します。

主なポイント

全文(中国語)はこちら:リンク

よくあるご質問

ソブリンAIとは何ですか?

企業や政府が自国内のデータセンターでAIモデルを稼働させ、データを国外に出さずに各国の規制・コンプライアンス要件を満たす考え方です。AI導入の重要な要件となっています。

ADATAはなぜKONSTに出資したのですか?

ADATAは300万米ドルのシリーズAをリードし、メモリのハードウェアから計算センターまでの垂直統合を構築します。DRAMやeSSDをKONSTの計算基盤へ直接統合し、両社でソブリンAI市場を開拓します。

なぜKONSTは台湾版CoreWeaveと呼ばれるのですか?

KONSTのチームは2017年に暗号資産のマイニングへ参入し、2022年の相場後退期にGPU・サーバー資産をAI計算へ転換しました。マイニングからAI計算へ転じた米国のCoreWeaveと重なる経緯です。

著者について

KONST
KONST親会社konsttech.ai

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