ENTERPRISE AI CONSULTING & INTEGRATION
生成AIを、
構想から本番稼働へ
AI導入の構想策定からPoC、システム開発、本番運用までをワンストップでご支援します。お客様の業務課題に寄り添い、同じチームが最後まで伴走します。
THE GAP
企業の生成AIプロジェクトの85%が、PoCで止まる
ボトルネックはGPUリソースやモデルだけではありません。プロジェクトをPoCで止めてしまう要因は、エンジニアリングだけでは解決できない4つの課題にあります。
コストの罠
見えないインフラ・運用コストが、予算審査でプロジェクトを失速させます。利用量の可視化なくして、AIコストの最適化は実現できません。
セキュリティリスク
データの外部送信、アクセス権限の曖昧さ、コンプライアンスの不備——プロジェクトが止まる最も多い地点です。AI導入は、セキュアな設計から始める必要があります。
定着の壁
PoCと本番環境の間には、データガバナンス・SLA・変更管理があります。方法論のないプロジェクトは、デモがゴールになってしまいます。
連携の難しさ
ERPやCRMなど既存システムと連携できないAIは、もう一つの孤島にすぎません。連携の深さが、AIが現場で定着するかどうかを左右します。
OUR THESIS
AIの価値は、業務の中で活用されて初めて生まれます。
当社はAIを企業全体で活用するための基盤として考えています。AIは組織全体で活用されることで、初めて企業価値につながります。
知能の動脈
AIインフラ・接続基盤
最適なモデルとGPUリソースを、基幹業務システムへ安全・安定的に届けます。高可用性、制御可能なコスト、シームレスな連携。
知能の静脈
データ・ナレッジレイヤー
文書・会議・システムに眠るデータを活用し、組織全体で共有・活用します。業務が一巡するたびに、AIは企業への理解を深めます。
知能の毛細血管
AIエージェント・業務活用レイヤー
AIを、一人ひとりの日々の業務へ届けます。知識検索から業務自動化まで、現場業務の中でAIが実際に活用されます。
50+
本番稼働中のプロジェクト
3×
導入成功率の向上
6週間
評価から検証可能な成果まで
One key. Every model.
法人向けAIガバナンスプラットフォーム
一つのプロジェクトキーで、主要なモデルへシームレスに接続。組織・ワークスペース・プロジェクト単位の階層型ガバナンスにより、利用量とコストを完全に可視化し、権限とログを一元的に監査できます。
curl https://api.atptoken.ai/v1/chat/completions \ -H "Authorization: Bearer $ATP_PROJECT_KEY" \ -d '{ "model": "any-enabled-model", "messages": [...] }' # 200 OK · logged · metered▌ # usage & cost, fully visible — すべての要求を計上
One key. Every model. — テキスト・画像・動画・音声、40以上のモデルに対応し、継続的に追加・更新しています
gpt-5.6-sol
claude-fable-5
gemini-3-1-pro
gpt-5.4-pro
claude-sonnet-5
gpt-5.5
- 40以上のモデルを一覧 →
Organization
Workspace
- 組織・ワークスペース・プロジェクト単位の階層型ガバナンスと予算管理
- プロジェクト単位でのモデル利用権限とAPIキー管理——権限は自律ではなく仕組みで収束
- 部門予算制:予算を階層に沿って配分し、上限超過前にリアルタイムで警告
- リクエストログとトークン利用量をリアルタイムで監査、キー失効後もログを保持
- ベンダー横断で利用状況を一元管理し、コストを各リクエスト単位で追跡できます
ECOSYSTEM
GPUリソースが、行動になる場所
Where Compute Becomes Action.
KONSTがエネルギーを供給し、Glows.aiがGPUリソースを供給し、Horizon AIがAIの活用へつなげます——ハードウェアから本番稼働まで、一つのグループが一気通貫で担います。
CASE STUDIES
AI活用が成果につながる現場
AIも、それぞれの業務に合わせて最適化される必要があります。業種ごとのAI活用事例をご紹介します。
INDUSTRY MAP・業界別ソリューション
SERVICES
コンサルティング・開発・連携——一気通貫のAI導入支援
パッケージ製品の販売や提案書の作成だけでは終わりません。本番稼働をゴールに、AIを日々の業務に組み込みます。
Assessment & Consulting
AI導入評価・コンサルティング
業務シーン・データ・既存システムを棚卸しし、実行可能な導入ロードマップと投資対効果の評価を作成します。導入前に課題を整理し、最適な導入計画を策定します。
詳しく見るAIが企業に定着し、未来を支える。
FULL-STACK AI
一つの方法論で、インフラからアプリまでのスタック全体をカバー
AIプロジェクトの失敗の多くは、モデルではなくレイヤー間の分断が原因です。当社は3層アーキテクチャで、各レイヤーを一貫して支援します。
Application Layer
01アプリケーション層
ユーザーが実際に触れる画面とアプリケーション。業務シーンに合わせたAI検索、文書処理、業務自動化。
Integration Layer
02連携層
データパイプライン、API連携、業務フローのオーケストレーション。AIをERP・CRM・既存システムへつなぎます。
Infrastructure Layer
03インフラ層
モデル接続、GPUリソースの調達、セキュリティと利用ガバナンス。ATP Tokenが基盤として機能するレイヤーです。
FAQ
生成AI導入のよくあるご質問
導入をご検討中のお客様からよくいただくご質問にお答えします。
生成AIの導入には、どのくらい時間がかかりますか。
当社の方法論では、検証可能なPoC(概念実証)が平均6週間、本番稼働までは3〜6か月が目安です。実際の期間は、データの整備状況と既存システムとの連携の複雑さによります——これこそ、導入前の評価で明らかにすべき点です。
生成AI導入の費用は、どのように見積もられますか。
費用は3つで構成されます。一度きりの評価・開発費、利用量に応じたモデル費、そして継続的な運用費です。利用ガバナンスのプラットフォームでトークンコストを予測可能・監査可能にし、最も多い「稼働後に請求が制御不能になる」問題を防ぎます。
当社のデータが外部に漏れることはありませんか。
ありません。データの権限境界は設計段階で定義します。機微なデータは社内環境で処理し、外部モデルの呼び出しは単一の監査可能なゲートウェイを経由し、すべての要求にログが残り、利用可能なモデルやベンダーを必要に応じて制限できます。
社内にAIチームがなくても、導入できますか。
できます。それが多くのお客様の出発点です。評価・開発から運用まで当社が担い、その過程で運用とガバナンスの知識をお客様のチームへ移転します。必要なのは業務フローに詳しい窓口の方であって、機械学習エンジニアではありません。
PoCのあと、どうやって本番稼働へ進みますか。
PoCは価値を検証し、本番はエンジニアリングを問われます。当社はPoCの段階から本番環境の基準で設計します——データパイプライン、権限、監視、コスト管理を最初から整えるため、PoCから本番稼働へは作り直しではなく、延長になります。
